
SERVICE
サービス
ファステリア・アンド・カンパニーは、会計・財務・ファイナンス・M&Aを分断せず、
経営判断に使える形で一体的に支援するCFOファームです。
戦略の立案にとどまらず、実務に入り、実行と成果にコミットします。

OUR SERVICES
事業概要詳細
企業フェーズに合わせた中小企業に特化した
5つの投資銀行ソリューション。
1
ファイナンス
支援
資金繰り改善から事業再生まで、
財務の中核を支援
企業の生命線である「資金」の流れを可視化し、安定化させることからスタート。金融機関との信頼関係構築や、抜本的な改善計画の策定を通じて、持続可能な経営基盤の構築をサポートします。
資金繰りの見える化・改善
日次・月次の資金推移を精緻に予測し、運転資金の適正化を図ります。

資金調達、金融機関対応・交渉支援
新規融資、リスケジュール、借り換えなど、状況に応じた最適な調達手段を提案。資料作成から面談同席まで、対金融機関交渉を全面的にバックアップします。

経営改善計画策定支援 PL・BS・CF一体
単なる数値合わせではない、 実効性の高いアクションプランを策定。損益(PL)だけでなく、バランスシート(BS)とキャッシュフロー(CF)を連動させた計画を作成します。

事業再生支援 赤字・債務超過対応
過剰債務や慢性的な赤字に苦しむ企業に対し、抜本的な事業構造の見直しや第二会社方式等のスキーム活用を含めた再生支援を行います。

2
中小MAS監査
単体からグループまで、
数字で経営を動かす
「どんぶり勘定」からの脱却と、次の成長に向けた意思決定を支援します。日々の数字を経営の羅針盤へと昇華させ、PDCAサイクルが自律的に回る組織づくりを伴走型でサポートします。
月次決算・予実管理
月次決算の早期化を実現し、予算と実績の差異をタイムリーに分析。数字に基づいた振り返りを定例化し、目標達成に向けた軌道修正を可能にします。

部門別・事業別の採算管理
会社全体の数字だけでなく、部門・事業ごとの収益性を可視化課題があるかを明確にし、資源配分の最適化を支援します。

経営会議の設計・ガバナンス管理
形式的な会議ではなく、意思決定を行うための「経営会議」を設計・運用支援。会議体の運営を通じて、組織の規律とガバナンス強化を図ります。

子会社・グループ経営管理 見える・回る化
子会社や投資先の管理体 制を構築・統一。グループ全体の状況を俯瞰できる経営レポートを整備し、親会社経営者が迅速に判断できる環境を実現します。

3
経営管理
DX
経営管理を“仕組み”として
定着させるDX
単なるツール導入で終わらせず、経営の意思決定に使える「生きたデータ」を整備します。クラウド会計やCRMを連携させ、予実管理や
経営指標(KPI)の設計・可視化
事業成長の鍵となるKPIを再定義し、データの一元管理環境を構築。リアルタイムで経営状態を把握できるダッシュボードを整備します。

経営会議・意思決定プロセスの定着
システム導入だけでなく、実際の会議体での活用まで伴走。数字を共通言語とした議論ができる組織文化を醸成し、PDCAサイクルを回します。

クラウド会計運用支援 freee / MF対応
初期設定から勘定科目・タグ設計まで実施。税務決算の早期化を実現します。

Salesforce運用支援 SFA×会計連携
営業プロセスと会計指標を連動させたデータ設計を実現。営業会議や経営会議でそのまま実用的なレポート・ダッシュボードを構築します。

4
M&A
アドバイザリー
成長・承継・再編のための
M&A支援
単なるマッチングにとどまらず、財務・税務の専門家としてデューデリジェンスから統合プロセス(PMI)まで一気通貫で支援。成長戦略の実現や事業承継、さらには再生局面での再編まで、最適なM&Aを実行しま
す。
デューデリジェンス (DD)
財務・税務面のリスクを徹底的に精査。簿外債務の発見や収益力の実態把握を行い、買収価格への反映や契約条項によるリスクヘッジを提案します。

M&A戦略立案・企業価値算定
自社の成長戦略に合致するターゲット選定から支援。DCF法や類似会社比較法などを用いた客観的なバリュエーションで、適正な価格交渉の土台を作ります。

実行支援・再生スキーム 第二会社方式対応
売却・買収の交渉からクロージングまで伴走。債務超過企業の救済においては、第二会社方式などの再生M&Aスキームを活用し、事業の存続を図ります。

PMI 統合後体制構築
M&A後のシナジー最大化に向け、会計基準の統一や管理会計システムの統合、ガバナンス体制の構築を支援。組織融合を早期に実現します。

5
子会社及び投資先への
経営管理・
コンサルティング
自己勘定型投資を起点とした、
実行力あるハンズオン支援
本業のコンサルティングノウハウを活かした自己勘定による投資(自己投資)を主軸とし、投資後の子会社および投資先企業に対 する直接的な経営指導・経営管理を行います。
単なる財務投資にとどまらず、経営に深く関与することで、企業価値の向上と持続的な成長を実現します。
自己勘定型投資 Princip al Investment
自社資金によるリスクマネーの供給を実施。外部アドバイザーとしてではなく、 「当事者」としての強いコミットメントを持って経営に参画します。

ハンズオン経営指導
経営陣の派遣や現場への常駐を含め、意思決定プロセスに深く関与。計画策定だけでなく、現場レベルでの実行・推進まで徹底的に伴走します。

コンサルティングノウハウの活用
財務・会計・DXなど、ファステリア・アンド・カンパニーが持つ専門的知見を投資先にフル活用。短期間での管理体制構築や業務効率化を実現します。

持続的成長と企業価値向上
短期的なコスト削減だけでなく、再成長に向けた投資判断や組織改革を断行。本質的な企業価値(エクイティ・バリュー)の最大化を目指します。

ACCOUNTING & FINANCE
会計領域の対比
「過去を記録する会計」と
「未来をつくるファイナンス」
多くの企業では、会計は「正しく処理するもの」として扱われがちです。
しかし、経営にとって本当に重要なのは、
数字を使って未来を設計し、意思決定につなげることです。
制度会計は、過去の実績を正確にまとめるための会計。
一方で、財務・ファイナンスは、資金繰り・投資・成長を設計するための会計です。
ファステリアは、この両者を切り離さず、
経営判断に使える数字として統合・運用することを重視しています。
目的
正式な帳簿・決算書をルール通りに作ること。
内容
会計基準・税法に沿って、過去の実績を正しくまとめる。
対象
社外向け:税務署・金融機関・取引先
制度会計
一般的な税理士・公認会計士
過去の会計
目的
会社を存続させ、拡大していくこと。
内容
資金繰り・投資・借入・返済を設計し、意思決定に使える数字で未来をつくる。
対象
社内向け:経営判断・取締役会
財務ファイナンス
Fasteria & Company
未来の会計






